病院からのお知らせ情報

当院の神経内科外来について2016年04月02日

4月より毎週土曜日9時より神経内科外来の診療を始めました。

地域の方々と歩んできた当院にとって、高齢化に伴い神経内科が担う役割が増えてきたと思います。

 

では、神経内科が担う役割とはどのようなものでしょうか。

 

神経内科はしばしば心療内科や精神科と混同される事があります。

心療内科は主に心身症が対象ですので、体の症状が主訴になります。

精神科は精神疾患を対象にした科で、心の症状や病気を専門に扱います。

神経内科は脳神経系及び末梢神経の疾患が対象です。

具体的な疾患名を挙げれば、「脳卒中、認知症、パーキンソン病」等々が挙げられます。

具体的な症状としては、「 ものわすれ、 しびれ、 めまい、 かってに手足や体が動いてしまう、ふるえ(不随意運動)、 うまく力がはいらない(脱力)、 歩きにくい、ふらつき、つっぱり、 しゃべりにくい、ろれつがまわらない、 ものが二重にみえる(複視)、 意識障害」等があります。これらの悩みをお持ちの方は、一度相談してみてください。

特に最近では、物忘れ等に代表される「認知症」について重点的に取り組んでおります。

神経内科の診察は毎週土曜日の第二診察室にて行っております。

診察希望やお問い合わせ等あれば078-583-7888までご連絡ください。

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